アフリカで風車を作った少年

 アフリカで風車を作った少年がTVに出ていた。彼はお金がなくて、中学を1ヶ月でやめざるを得なかった。彼の国では、中学からお金がないと、学校へもいけないそうだ。
 彼は独学で、いろんなものの仕組みを調べた。たとえば自転車の電気がなぜ作るのかを調べたりして、風車で電気を起こすことを知ったそうだ。それを作って、ポンプで水をくみ上げられるようになった。
 そのお陰で近所の人はともかく、歩いてわざわざ水を汲みに来る人が沢山出てきた。
 彼のお陰で、それまでは汚いどぶ水を飲んできて、中には命を落とす子どもも居たのに、それが綺麗な水を飲めるようになったと大喜びしていた女の方が居た。
 感動した。やはり、人の役に立つものを作るのはいいなあと思った。水を汲める場所は4箇所ほどあったと思う。これからは、好きなときに好きなだけ飲めるから、良かったなあとつくづく思った。
 彼は将来、国のためになくてはならない人になるだろう。いや、既にもうなっているのだ。そんな彼が既に本を出版していて驚いた。日本で売れたら、多分、物価の違いで大きな利益になるだろう。そのお金で、さらに国を富ませて欲しいものだ。
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