仙台へ帰った娘

 娘が先週、最大の余震のあった7日の翌日、東京へ行った。理由は水戸市から仙台へのバスも電車もないからである。東京からは仙台行きのバスが出ていた。
 東京では、友人のアパートへ泊まった。そして昨夜13日の夜行バスで仙台へ向かった。新宿から出ていた。そして今朝早く、仙台へ着いたようだ。まだ震災の後が残る仙台へ行ったので、心配である。大学はGW後に開始されるようだ。しかしバイトの呼び出しがあったのである。
 また、いつまでも水戸に居ても、怠惰になるだけで、その意味でも帰った方がいいのである。私も大学へ入ったら、郷里へ帰るのは、1週間が最大であったと思う。やはり一人にならないと、意味のあることはできないという感じである。小さい頃の娘ではなくなっているわけであるから。向こうで友人も増えているのが喜ばしい。しかしこんな未曾有の大震災が起こるとは当然思っていなかった。3月11日以来、日本は一変したと思う。大きな次元に突入したのである。余震に慣れるということはありえない。慣れても無意識に恐怖が生じる。それだけ真剣になれるという利点はある。朗らかな娘が去って、だいぶ寂しくなった。
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