佑ちゃん、初勝利おめでとう!!

 斉藤佑樹、ゆうちゃんはやはり持っていた。開幕先発のダルビッシュも負けて、辛い状況の日本ハムで2勝目(3敗)をあげた。本人はもちろん初登板初勝利である。
 内容は以下に載せます。しかし自責点はエラーが2つ絡んだので、1点だけでした。運がいいし、球種も多いので、これからも期待が持てます。しかしロッテの先発の大嶺も急速は早かったのですが、四球が3でいきなりのホームランを浴びたのが痛かったですね。
 佑ちゃんの勝利の一番の原因は、四死球0にあったと思います。オープン戦では、四死球後に打たれました。高校野球でも必ず四死球で自滅しますね。
 コントロールがやはり一番大事だということです。佑ちゃんはその基本を抑えていた、ということですね。
livedoorブログは写真までコピペできるんですが、以下のように写真がないのが残念です。


佑ちゃんデビュー戦で勝利!5回を6安打4失点
サンケイスポーツ 4月17日(日)15時53分配信

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一回表、日本ハムの先発・斎藤佑樹=17日、札幌市・札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)(写真:サンケイスポーツ)
 (パ・リーグ、日本ハム8-4ロッテ、3回戦、日本ハム2勝1敗、17日、札幌ドーム)日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹(22)=早大=がロッテ3回戦でプロ初登板初先発し、5回6安打4失点の内容で初勝利を挙げた。斎藤は今季の新人勝利一番乗りとなった。

 斎藤は注目の初回、二塁手・田中の失策から走者を背負うと、3番井口に先制2点本塁打を許してプロの洗礼を浴びた。だが、裏の攻撃でホフパワーが満塁弾を放ち逆転。二回を3者凡退に抑えると、三回もわずか10球で斬って取った。打撃陣が好調で、斎藤は序盤に6点の援護をもらった。

 四回は2安打を許したが、要所を締めて無失点。迎えた五回、二死無走者から三塁手・小谷野のエラーと連打で満塁とされると、井口に左前2点適時打を許して4-6と追い上げられた。斎藤は5回を投げて6安打4失点も、自責点は1。打者22人に対して92球を投げ、2奪三振、無四死球だった。

 試合後はウイニングボールを手渡され、梨田監督と笑顔で記念写真に納まった。日本ハムは六回にも糸井の2号2ランが飛び出すなど、12安打の猛攻で打ち勝った。

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最終更新:4月17日(日)16時6分
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