この世の現実がすべてではない!!

 GANTZをマンガで読んだ。息子が読んでいたからだ。少しエロイ。たまにSEX描写も出てくる。少年より少しだけ年齢が上の方の対象になっている。
 GANTZはエロさと大量殺人で、人の無意識にあるものを徹底的にさらけ出していると言えよう。主人公の彼女はたまたまなっただけで、美人ではないが、非常に愛しさを持ち続ける。TVのアイドルにもてても、彼女が本命なのだ。とうとうアイドルは主人公をもう1人復活させる。
 そう、バーチャルリアリティが映画やマンガで盛んに席巻している。
 たとえば、映画「インセプション」だ。夢の中の夢の中の夢という、夢の中でさらに夢を見るという設定をもう2段階ほど掘り下げている。このアイデアと映像が圧倒的である。
 また、TVドラマで有名になった「ロスト」。これは次元に影響を与えて、バーチャルリアリティの世界へ入りこむ。飛行機である島に落ちた現実と、ロスアンゼルスまで無事に行った現実の2つの世界が同時に存在するところが少しおかしいのだが、面白い。
 主人公は水爆を爆発させることで、次元の切り替え?を行う。どちらに自分のアイデンティティがあるのか分からないところが奇妙である。また2人のどちらに「自分」という意識が生まれるのか?その辺は少し矛盾を露呈してしまった。
 ただ、面白いのは事実である。
 そこへ現れたのがGANTZである。これから読む人もいるので、だまっておこう。GANTZでは一回死んだ人が集まるところだが、生き返ることもできる。すごく強い怪物や化け物と戦わないといけない。30巻を超えると、他の高等生物の住む世界へ広がっていく。この作者の想像力の規模の大きさに驚く。怪物をばんばん殺していく。はんぱではない。何か殺人欲求を解放したような感じさえある。人類滅亡かとまで、人が死んでいく。恐らく、映画ではまだまだ先へ行くことが可能なのだが、アメリカで映した方がいいと思えた。ちなみに映画はまだ観ていない。
 これはすごいシリーズになっている。マンガも借しマンガを読んでいるが、スピード感が激しい。あっという間に1巻を読み終わる。「ワンピース」の作者が31億2280万円の年商と言っていたが、GANTZはこれを超える可能性があるだろう。


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