夢の不思議さ

 不思議な夢を見た。外人が出てきた。安藤美妃のモロゾフコーチに似た人だ。独特の音楽が流れていた。最後のシーンに至るまで何らかのストーリーがあったのだが、忘れてしまった。
 最後のシーンは彼が真ん中に居て、何かを教えていた。彼は海パンを着ていて、その中に水が入っていた。指摘しようかと思ったのだが、何も気にしていないので、やめた。
 何らかのメッセージが流れてきた。
 人は自分に見せるために演技をしているのだ、というものだ。この人生で、誰かに見せて生きていると思っているが、その誰かとは自分が想像した誰かであるのだ。つまり自分に見せるために生きているのだ。この一生は、自分との格闘でもあるのだ。あるいは折り合いか?自分にどう見られているのだろう。人は自分と言う存在にいかに見られるかという演技をしているのだ。それが演技でなくなればいい。というか、見られる自分が消えれば楽になる。主体だけになるのだ。
 悲しくないのに悲しい顔を人に見せるとする。しかし自分はそれを知っている。大事なのは、この主体の自分にどう見られるかということだ。その自分は自分のやっているすべてを知っている。ごまかしは効かない。
 
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