グレイズ・アナトミー

 グレイズ・アナトミー、アメリカの海外ドラマらしい。光テレビで観ていたが、シーズン2から3,4と6月30日で観られなくなった。気付かぬうちに、だいぶ時間が経過したのだろう。それで、今はDVDを借りて観ている。
 ウィキペディアでは「グレイズ・愛の解剖学」と愛がついている。自分なりの愛の実践や考えを日常生活(といっても外科医のものだが)の中でモノローグで散りばめている。それがなかなかしゃれている。ブリジット・ジョーンズの日記に少し似ている。
 しかし第1回目のいきなり見知らぬ男とSEXして、病院へ出かけるシーンは大胆だ。彼女はSEXを大したものとは考えていない。特に酒によった時には。疲れたときには、バーに行って、強めの酒で心を癒す。そこで意気投合した男とSEXする。そしていつもはクールだ。これに抜擢されたグレイズは、さらーっと可愛い。一生懸命生きているが、いつもどこかでミスを犯す。それも面白いくらいである。いろんな恋愛沙汰が、外科病棟で繰り広げられる。死と動物性は隣りあわせだ。毎回数名の患者が死んでいく。それをたんたんとこなす外科医はタフでないと生きていけない。
 たとえば、韓国人のヤン。黒人の外科部長と親しくなっていく。そして同棲へといたる。彼女は女性であるが、いつもさばさばとしている。女性の優しさや女々しさ?をわざと脱ぎ捨てて生きていく。彼女の演技は、シーズン2でエミー賞の助演女優賞を獲っている。
 第一回目でSEXした相手は、妻に浮気をされて傷心を抱えていた、名外科医であった。職場も同じであった。ほんの暫くの蜜月、それから別れ。また再びくっつくのはシーズン3の第一話である。それまでは長い沈滞した関係が続く。いらいらとしてくる。
 そして偶然の病棟でのSEX,それで二人の仲は復活して、妻との関係は冷えていく。この天秤秤がいつまで続くかは分からない。
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