バンジージャンプする

 「バンジージャンプする」という韓国映画を観た。以前劇場で観て、今回は光テレビで観た。
1983年夏に運命的な愛に陥った二人の大学生が,2001年春に転生の因縁で再会するという男女の運命的な愛が長い余韻をあたえる印象的な作品である。2001年の作品で、画面は古く作っている。舞台は多くが1983年であるからである。
 また10年前に作られたから、まだイビョンフォンもまだ若い。この恋人のテヒという女子大生は、ビョンホンに会いに行く途中、交通事故でなくなる。その魂は男子高校生となって、教師となったビョンホンの前に現れる。すべてに理想的と思われた教師の言動が、この高校生があまりにもテヒに似ていたことで、雪崩を打つように崩れていく。
 死んでも必ず生まれ変わって、君を探し出すという執念はすさまじいものがある。やはり韓国の人の情熱は生死も越えているのだ。熱い。
 最後に、二人で、行きたかったシンガポールで救命具をつけないまま、バンジージャンプする。時を越えた愛にあまりにも哀しい感じがする。表面的に観れば、二人の行動は同性愛者の狂った行動にしかすぎないからである。
 ビョンホンが、彼の作品の中で一番好きだと言う、この映画も何とも複雑な感じをもよおす。しかしある種の感動は禁じえないものがある。
 テヒが女子高生として生まれ変わってきたとしたら、ただのエロ親父になったかもしれない。男子高校生にした意図は、多分そこにもあるだろう。愛は男女も生死も越えて結び付けあうということであるのかもしれない。

バンジージャンプする
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