夢の終わり

 私は、ある程度、夢を見て生きてきました。もう少し頑張っていたら、あそこまでは行っていただろう、とかといった類です。これは大学受験をしてきた皆さんなら、必ず思い当たるはずです。ある程度、自分のエゴを甘やかして生きるすべだと思います。自分は能力がないと、本当に思っている人も中にはいるでしょう。
 そういったのはどっちでもいいんです。真実は、起こったことは変えられない、それについてどう考えてもいいということなどです。自分が気に入らなければ、その現実を変えるために行動するだけです。
 行動する気がなければ、そこでいいということです。実際、今の地点を自分で認めることも大事でしょう。
 あの芥川賞にしたって、4回、5回連続候補になるのは辛いだろうなあという気がします。候補になった作品は他の賞をほぼ取っていたりします。石原慎太郎の「太陽の季節」だって、批判されたと今日の新聞に載っていました。
 誰からも褒められた作品が、意外と並みの作品であることだってあるんです。
 
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