時が経つのは早いものだ

 時が経つのは早い。8年前私は愛媛に住んでいた。そこでも苦しい状況で生きていた。その苦しさは、12月を過ぎると必ず、私の進退問題が発展して苦境に陥るというものである。そんな苦しさからカウンセリングはできなくなっていった。その更に前は九州の地に住んでいた。大好きだった。しかし学生には気にいられるが、社会的な仕事や処遇のところでミスがあった。
 私は常に少年であったのだ。それが大人としての生き方を難しくしていた。講義をして、疲れていたら、パチンコをして帰った。たまにはかなり遅くなって、家内に悪かった。
 31歳で九大の助手になり、家を立てることになった。そこまでは良かった。学資保険も貯めていき、静かな生活が待っていたはずだ。それを少しずつ崩していった。夢に生きて、現実が滅んでいった。一時期は九大の健康科学センターで非常勤カウンセラーをやっていた。しかしもうこの歳になると、すべてが奪われた。後輩が九大の地位に就いてしまった。
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