退屈な日々

 休みに入ると、楽になるが、退屈である。友人も居ないし、お金もない。どこかに行こうかと家族に言っても、家にこもる方を選びたがる。仕方がないので、今日も職場へやってきた。
 運動を少しはしたことになるので、階段を2回登り降りする。九州へ帰るのも年に1回だ。しかも時間が合わないと、どちらかの子どもと2人で帰ることになる。そのうち1人で帰ることになるのかもしれないし、親が亡くなったら、どうなるのだろう?
 晩年は福岡で過ごしたい。ほどほどに都会で、鹿児島も帰ろうと思えば帰れる。ここ10年が瀬戸際だ。家内の両親も私の両親も健在だが、もう高齢期である。70後半から81歳である。毎年一度でも会いに帰りたい気がする。皆で帰ると、20万円以上は確実にかかる。なんで九州から離れたのだろうかと思う。郷里を離れて、そこでも発展したわけでもない。逆に落ち込んでしまった。歳をとるのは早いものだ。人生の何と短いことか。本で読んではいたものの、つくづく思い知らされる。
関連記事
スポンサーサイト

comment

Secret

クリックお願いします。
にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ 人気ブログランキングへ
最新記事
スポンサードリンク
最新コメント
カテゴリ
最新記事
フリーエリア
月別アーカイブ
世界平和
世界人類が平和でありますように
にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ
フリーエリア
人気ブログランキングへ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード