村上春樹の新作

 村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」であるが、高校時代の親友とも呼べる5人の仲良しの時代から大学2年にぱったりというか、ばっさり切られてしまう。私も非常に辛い思いを感じた。何か理由の分からない不自然な別れから16年経つまでもさぞきつかっただろう。
 あまり書くと、読んでいない人には申し訳ない。だからとびとびで言えば、シロがつくるに犯されて、実際妊娠するというのがおかしい。そして村上春樹はそれを解明はしない。シロとの性夢は見るのだが、現実には何もしていないのだ。この謎を解いてほしいが、IQ84での小説を書いた女性とのセックスみたいに別の世界で起こったことみたいな解釈か、または読者に委ねることで終わるのだろうか。
 シロが殺されるが、その謎は続編で書くわけにはいかないのか?さらに最後の第19章は、独白で終わっているが、沙羅に会うことはもうないのか?一緒に居た男性の謎も謎のままだった。結局、つくるはふられるのか?
 いろんな謎を残したままで終わる。これは映画化は難しいだろう。すべてが読者に投げ出されたままで終わっているからだ。沙羅に会う前日の独白のままで終わる。ぜひ続きを見たいものだ。続編はないのか?



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